こんにちは、いつも「かつコード」のサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。
今日は「ホームページが古いと逆効果?」についてご紹介します。
作った頃は満足してた
公開した時は自信作だった。でも、もう何年も触ってない。
気づけば情報が古びていた——というのは、よくある話です。
更新が止まると、起きること
- 今も営業してるか不安になる → 1年以上更新がないと、閲覧者は「今も営業しているの?」と感じてしまう
- 情報が古く信頼を失う → 実績・料金が最新でないと、判断材料として使われない
- 最新の強みが伝わらない → 今のサービスの魅力がホームページに反映されていない
これは検索エンジンの評価だけでなく、人間の心理としての問題です。
情報が古いサイトを見た人は、無意識に「大丈夫かな?」という不安を抱きます。
こまめな更新が信頼になる
- 最新情報で安心感を与える
- 実績を随時追加できる
- 検索エンジンにも評価される
ただし、ここで大事な補足があります。Googleの公式見解は「更新頻度よりコンテンツの質を重視する」というものです。
5年前に書いた内容でも、それがユーザーにとって最善の答えであり続けていれば、正しく評価されます。
つまり「とにかく毎日更新しなければ」という話ではなく、
「今の実態と合っているか」「見た人に安心感を与えられているか」が本質です。
ホームページは育てるもの
作って終わりにしない、という姿勢が重要です。
- 公開 → スタート地点
- 更新 → 信頼を積み重ねる
- 放置 → 逆効果になることも
まとめ
ホームページが古いこと自体が問題なのではなく、
「実態と合っていない」「安心感を持てない」状態になることが問題です。
更新頻度に固執するより、今の会社の姿を正しく伝えられているかを定期的に見直すことが重要です。
次回は「無料SNSとホームページの違い」というテーマで、
所有権という観点から掘り下げます。