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会社概要ページの重要性

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こんにちは、いつも「かつコード」のサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。

毎週金曜日にブログとしてリポートをお伝えしております。

35回目の本日は、「会社概要ページの重要性」について解説します。

会社概要ページの重要性

ホームページを作るとき、

「会社概要は載せておけばいいですよね?」

と考える方もいるかもしれません。

会社名、住所、電話番号、代表者、設立年などを掲載して、それで終わり。

確かに最低限の情報としては、それでも成立します。

しかし、会社概要ページには、もっと大きな役割があります。

それは、

「この会社は、いったいどんな会社なのか?」

を確認してもらうことです。

ホームページを訪れた人は、最初から会社概要を見るとは限りません。

サービスページを見て、

実績を見て、

スタッフ紹介を見て、

お客様の声を見て、

そして最後に、

「この会社ってどんな会社なんだろう?」

と会社概要を確認することがあります。

つまり会社概要ページは、

問い合わせや契約を決める前の「最後の確認ページ」

になることがあります。

今回は、会社概要ページがなぜ重要なのか、何を掲載すればよいのか、そして「会社案内」で終わらせないための考え方について解説します。


会社概要ページは「信頼」を確認する場所

インターネットで初めて知った会社に問い合わせるとき、

「本当に存在する会社なのかな?」

「どこにある会社なんだろう?」

「誰が経営しているのかな?」

「ちゃんと営業している会社なのかな?」

と不安になることがあります。

特に、

  • 高額な商品
  • 長期契約
  • システム開発
  • ホームページ制作
  • コンサルティング
  • 士業
  • 法人向けサービス

などでは、会社そのものへの信頼が重要です。

そこで確認されるのが会社概要です。

つまり、

会社概要は「会社を説明するページ」であると同時に、「会社の存在を確認してもらうページ」

でもあります。


会社概要は地味だけど重要

ホームページを作るとき、

「トップページをかっこよくしたい」

「サービスページを充実させたい」

「実績を大きく見せたい」

といった部分には、多くの人が注目します。

一方で、会社概要は後回しにされがちです。

しかし、ホームページを見て、

「この会社にお願いして大丈夫かな?」

と感じた人が確認するのは、

会社概要、

代表者、

所在地、

実績、

スタッフ、

お客様の声

などです。

派手なページではありません。

それでも、

「最後に確認される情報」

だからこそ重要なのです。


最低限掲載したい情報

まず、会社概要として基本的に掲載したい情報を整理してみましょう。

  • 会社名
  • 所在地
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 代表者
  • 設立年月
  • 資本金
  • 事業内容
  • 営業時間
  • 定休日
  • アクセス
  • 主要な取引先
  • 許認可・資格
  • 法人番号など

ただし、すべての項目がすべての会社に必要なわけではありません。

業種や規模に合わせて必要な情報を選びます。


「事業内容」は具体的に書く

会社概要でありがちなのが、

「Web関連事業」

「ITサービス」

「コンサルティング事業」

など、非常に抽象的な書き方です。

これだけでは、

「結局、何をしている会社なの?」

となってしまいます。

例えば、

「ホームページ制作」

だけではなく、

「中小企業・店舗向けのホームページ制作、Webマーケティング、ホームページ公開後の運用・改善支援」

のように書くと、具体的になります。

会社概要を見ただけでも、

「この会社は何をしているのか」

が分かるようにしましょう。


会社概要に「会社の考え方」を入れる

会社概要を単なる表にする必要はありません。

基本情報の前後に、

会社の考え方

を入れるのもおすすめです。

例えば、

「私たちは、中小企業のデジタル活用を支援する会社です。」

「地域のお客様に寄り添い、長く付き合えるサービスを提供しています。」

といった文章です。

これだけでも、

「何のためにこの会社が存在しているのか」

が伝わります。


「代表メッセージ」と組み合わせる

会社の考え方を伝えるなら、

代表メッセージ

との組み合わせも効果的です。

会社概要の基本情報だけでは、

「会社として何を考えているのか」

までは分かりません。

そこで代表者自身の言葉で、

  • なぜこの仕事をしているのか
  • どんな会社を目指しているのか
  • お客様に何を提供したいのか
  • 今後どうしていきたいのか

などを伝えます。

会社概要に「人」の要素を加えることで、より会社らしさが出てきます。


代表者の顔が見えると安心感が増す

前回の記事では、

スタッフ紹介

について解説しました。

会社概要でも、

代表者の写真を掲載する方法があります。

もちろん顔出しは必須ではありません。

しかし、

「この会社を経営しているのは、この人です」

と分かることで、会社の存在がより身近になります。

特に小規模企業では、

会社=代表者

というケースも多いため、代表者の存在をしっかり伝えることが重要です。


沿革は「会社の歴史」を伝える

会社概要には、

沿革

を掲載することもあります。

例えば、

2020年 創業

2021年 法人化

2023年 ○○サービス開始

2025年 事業所移転

といった形です。

沿革を見ることで、

「この会社はこれまで何をしてきたのか」

が分かります。

長く営業している会社なら、それ自体が信頼材料になることもあります。


ただし、長い沿革が必要とは限らない

一方で、

「創業してまだ1年」

という会社もあります。

その場合、

「沿革が短いから信頼されない」

と考える必要はありません。

重要なのは、

現在どんな事業をしていて、どんな価値を提供しているのか

です。

創業年数だけで会社の価値が決まるわけではありません。

新しい会社なら、

「なぜこの会社を始めたのか」

「どんな課題を解決したいのか」

などを伝える方が効果的な場合もあります。


「会社の数字」も信頼材料になる

可能であれば、

  • 創業年
  • 累計顧客数
  • 制作実績
  • 拠点数
  • スタッフ数
  • 継続率
  • 導入社数

などの数字を掲載する方法もあります。

ただし、

数字は正確であること

が大前提です。

無理に数字を増やす必要はありません。

公開できる範囲で、

「会社の規模や実績がイメージできる数字」

を使いましょう。


所在地は「実際に行けるのか」も重要

会社概要に住所を掲載する場合、

単純に住所を書くだけではなく、

アクセス情報

もあると親切です。

例えば、

「○○駅から徒歩5分」

「○○インターから車で10分」

などです。

店舗型ビジネスなら、

  • Googleマップ
  • 駐車場
  • 最寄り駅
  • 周辺施設

なども掲載するとよいでしょう。

「実際に行く人」の目線で考えることが大切です。


Googleマップを活用する

店舗や事務所を訪問してもらう場合は、

地図

が重要です。

住所だけでは、

「どこにあるのか分からない」

ことがあります。

Googleマップなどを活用して、

「場所がすぐ分かる」

状態にしておきましょう。

特に、

  • 店舗
  • 病院
  • 整骨院
  • 美容室
  • 飲食店
  • 不動産
  • ショールーム

などでは重要です。


電話番号と問い合わせ先を明確にする

会社概要に、

「電話番号は書いてあるけれど、営業時間が分からない」

というケースもあります。

例えば、

電話受付:平日9:00〜18:00

のように、いつ連絡できるのかを明確にしましょう。

メールフォームやLINEなど、別の問い合わせ方法がある場合も、

「お問い合わせはこちら」

と分かりやすく案内します。


会社概要から問い合わせにつなげる

会社概要を見終わった人は、

「なるほど、この会社なら相談してみよう」

と思っているかもしれません。

そこで、

問い合わせへの導線

を用意しておきます。

例えば、

「サービスについて相談する」

「お問い合わせはこちら」

「無料相談を申し込む」

などです。

会社概要を読んだ後、

次に何をすればいいのか

が分かるようにしましょう。


会社概要は「最後の不安」を解消する

ホームページを訪れた人には、さまざまな不安があります。

「このサービスで大丈夫?」

実績を見る。

「本当に利用されている?」

お客様の声を見る。

「どんな人が対応する?」

スタッフ紹介を見る。

「そもそも、どんな会社?」

会社概要を見る。

このように考えると、

会社概要はホームページの信頼構築の最後のピース

とも考えられます。

もちろん、人によって見る順番は違います。

しかし、情報を順番に確認していく人にとって、会社概要は非常に重要な情報になります。


BtoBでは特に重要

企業間取引、

いわゆるBtoBの場合は、

会社概要がより重要になる傾向があります。

企業が外部の会社に、

  • システム開発
  • ホームページ制作
  • コンサルティング
  • 業務委託
  • 広告運用

などを依頼するとき、

「どこの会社に依頼するのか」

を確認します。

場合によっては、

  • 法人情報
  • 所在地
  • 代表者
  • 設立年
  • 事業内容
  • 実績

などを詳しく確認するでしょう。

そのためBtoB企業ほど、

会社情報を分かりやすく整理しておく

ことが重要です。


「会社概要」と「会社案内」は違う

会社概要ページを充実させようとすると、

「会社案内のパンフレットを全部載せればいい」

と考えることがあります。

しかし、Webでは少し考え方が違います。

会社案内は、

会社をまとめて紹介する資料

です。

一方、ホームページの会社概要は、

必要な情報を必要な人がすぐ確認できる場所

です。

そのため、長い文章を一方的に載せるのではなく、

見出しや写真、数字、リンクなどを使って、

必要な情報を見つけやすくする

ことが重要です。


会社概要ページに写真を使う

会社概要だからといって、

文字と表だけで作る必要はありません。

例えば、

  • オフィス
  • 店舗
  • 外観
  • スタッフ
  • 仕事風景
  • 代表者
  • 社内風景

などを掲載できます。

特に、

「どんな場所で仕事をしているのか」

が分かる写真は、会社の雰囲気を伝えるのに効果的です。


動画を使う方法もある

さらに会社の雰囲気を伝えたい場合は、

会社紹介動画

も考えられます。

代表者が、

「私たちはこんな会社です」

と話すだけでも、

文章とは違った印象になります。

ただし、すべての会社に動画が必要なわけではありません。

無理に作るのではなく、

動画で伝える価値がある場合

に活用しましょう。


会社概要はSEOにも関係する?

会社概要ページそのものを、

「SEOのために作る」

と考える必要はありません。

検索順位を上げるためだけのページではないからです。

しかし、

会社名

所在地

事業内容

サービス

地域

代表者

など、会社に関する正確な情報が整理されていることは、ユーザーにとって重要です。

SEOだけを目的にせず、

「会社を探している人が正しい情報を確認できるページ」

として考えるとよいでしょう。


Googleビジネスプロフィールとの情報を合わせる

会社概要を作るときは、

Googleビジネスプロフィール

などの外部情報との整合性も確認しましょう。

例えば、

ホームページでは「10:00〜18:00」

Googleでは「9:00〜17:00」

となっていたら、

「どちらが正しいの?」

となります。

会社名、住所、電話番号、営業時間などは、

できるだけ統一する

ことが大切です。


古い会社概要は信頼を失う

会社概要で特に注意したいのが、

情報の古さ

です。

例えば、

代表者が変わっているのに昔の代表者のまま。

住所が変わったのに以前の住所。

電話番号が変わったのに古い番号。

事業内容が変わったのに昔の説明。

これでは、会社概要があること自体がマイナスになります。

ホームページを作った後も、

会社情報は定期的に確認する

ようにしましょう。


「更新日」を考える

会社概要はニュース記事のように、

毎回更新日を表示する必要はありません。

しかし、

「いつ確認しても最新の情報」

であることが重要です。

特に、

  • 代表者変更
  • 移転
  • 電話番号変更
  • 営業時間変更
  • 事業変更
  • 新規事業開始

などがあった場合は、速やかに更新しましょう。


会社概要を「自社の強み」につなげる

会社概要は、

「会社名、住所、代表者を書いて終わり」

ではありません。

例えば、

「創業20年」

なら、

「20年間、地域のお客様にサービスを提供してきました。」

という強みにできます。

「専門スタッフ10名」

なら、

「専門分野の異なる10名のスタッフが対応しています。」

と説明できます。

「地域密着」

なら、

「○○地域を中心に、長年サービスを提供しています。」

と伝えられます。

つまり、

会社概要の情報を「信頼につながる意味」に変換する

ことが重要です。


小さな会社ほど「何を大切にしているか」を伝える

大企業と違い、小さな会社には、

「大きな規模」

「有名なブランド」

という強みがない場合があります。

しかし、

  • 顧客との距離が近い
  • 代表が直接対応する
  • 地域に詳しい
  • 小回りが利く
  • 専門分野に強い
  • 一社一社丁寧に対応する

など、

小さな会社だからこその強み

があります。

会社概要では、こうした部分を積極的に伝えてもよいでしょう。


「会社の数字」だけでは会社は伝わらない

会社概要を、

「創業○年」

「資本金○万円」

「従業員○名」

だけで終わらせると、

会社の情報は分かっても、

会社の魅力

までは伝わりません。

数字は客観的な情報。

メッセージは会社の考え方。

スタッフ紹介は人。

実績は仕事の証拠。

お客様の声は第三者からの評価。

これらを組み合わせることで、

会社の全体像

が見えてきます。


会社概要はホームページ全体とつながっている

ここまでの記事で、

  • 実績ページ
  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • 会社概要

について紹介してきました。

これらは、それぞれ独立したページではありません。

例えば、

サービスページ

「こんなサービスを提供しています」

実績ページ

「実際にこんな仕事をしています」

お客様の声

「利用したお客様からこう評価されています」

スタッフ紹介

「こんな人たちが対応しています」

会社概要

「私たちはこういう会社です」

という流れを作ることができます。

これが、

ホームページ全体で信頼を作る

という考え方です。


私たちが考える会社概要ページ

私たちは、会社概要を単なる「会社情報一覧」にはしたくありません。

もちろん、

会社名

住所

代表者

電話番号

などの基本情報は必要です。

しかし、それだけでは、

「この会社にお願いしたい」

という気持ちにはなりません。

だからこそ、

「なぜこの仕事をしているのか」

「どんなことを大切にしているのか」

「どんな人が働いているのか」

「どんな実績があるのか」

「お客様からどう評価されているのか」

まで、ホームページ全体で伝えていきます。

会社概要は、その中で、

「この会社は何者なのか」

を確認してもらうページです。

特に私たちがWeb制作やシステム開発を行う場合、

「何を作れるか」だけではなく、

「誰が、どんな考え方で仕事をしているのか」

まで伝えることが大切だと考えています。


まとめ

会社概要ページは、単なる住所や会社名の掲載ページではありません。

ホームページを訪れた人が、

「この会社は信頼できる会社なのか?」

を確認するための重要なページです。

基本情報として、

  • 会社名
  • 所在地
  • 代表者
  • 電話番号
  • 事業内容
  • 設立年月
  • 営業時間
  • アクセス

などを掲載します。

さらに、

  • 代表メッセージ
  • 会社の理念
  • 沿革
  • 実績
  • 写真
  • スタッフ
  • 数字
  • 強み

などを組み合わせることで、

「会社の姿」が見えるページ

にできます。

そして何より重要なのは、

会社概要をホームページ全体の中で考えること

です。

サービスで興味を持ってもらい、

実績で信頼してもらい、

お客様の声で安心してもらい、

スタッフ紹介で人を知ってもらい、

会社概要で「どんな会社なのか」を確認してもらう。

このような流れを作ることで、ホームページ全体の信頼感が高まります。

会社概要は目立つページではありません。

しかし、

「最後に確認されるからこそ重要なページ」

です。

「会社情報を載せているから大丈夫」と考えるのではなく、

「このページを見た人に、自社のことがきちんと伝わるか?」

という視点で、一度見直してみましょう。


今日からできる3つのアクション

① 会社概要の情報を確認する

まず、

会社名、住所、電話番号、代表者、営業時間、事業内容などが現在の情報になっているか確認しましょう。

意外と古い情報が残っているかもしれません。

② 「この会社は何を大切にしているか」を1文で書く

会社概要を見た人に、

「私たちは○○を大切にしている会社です」

と伝えるなら、何と書くでしょうか?

まず1文にしてみましょう。

それが会社のメッセージを作る第一歩になります。

③ 会社概要から問い合わせまで確認する

会社概要を読み終わった人が、

「問い合わせたい」

と思ったとき、すぐに問い合わせできますか?

サービスページや実績ページ、問い合わせページへの導線を確認してみましょう。


会社概要ページチェックリスト

□ 会社名が正しく掲載されている

□ 所在地が最新になっている

□ 電話番号が最新になっている

□ 代表者情報が最新になっている

□ 事業内容が具体的に書かれている

□ 営業時間・定休日が掲載されている

□ アクセス方法が分かる

□ 必要に応じて地図を掲載している

□ 会社の考え方が伝わる

□ 代表メッセージがある

□ 沿革を必要に応じて掲載している

□ 会社の強みが分かる

□ 実績などの数字を活用している

□ オフィスや店舗の写真がある

□ 代表者やスタッフの顔が見える

□ Googleビジネスプロフィールなどと情報が一致している

□ 古い情報が残っていない

□ 問い合わせへの導線がある

□ サービスページとつながっている

□ 実績ページとつながっている

16〜19個:会社の情報と魅力がしっかり伝わっています。

単なる会社情報ではなく、信頼を作るページとして機能しています。

11〜15個:基本情報は整理されています。

会社の考え方や強み、代表メッセージなどを追加すると、さらに会社らしさが伝わります。

0〜10個:まず基本情報の整理から始めましょう。

特に住所・電話番号・代表者・事業内容など、現在の情報になっているかを確認するところから始めましょう。


3分で理解!会社概要ページの重要性

  • 会社概要は信頼を確認するページ
  • 単なる会社情報の一覧ではない
  • 問い合わせ前の最後の確認になることがある
  • 会社名・住所・代表者などの基本情報を掲載する
  • 事業内容は具体的に書く
  • 会社の考え方も伝える
  • 代表メッセージを掲載する
  • 沿革は会社の歴史を伝える
  • 会社の数字も信頼材料になる
  • 店舗やオフィスの場所を分かりやすくする
  • Googleマップも活用する
  • 問い合わせへの導線を作る
  • BtoB企業では特に重要
  • 小さな会社ほど「人」や「考え方」を伝える
  • 会社概要の情報は常に最新にする
  • Googleビジネスプロフィールなどと情報を統一する
  • 実績やお客様の声と組み合わせる
  • スタッフ紹介と組み合わせる
  • 自社の強みを会社情報から見つける
  • ホームページ全体で信頼を作る

会社概要は、ホームページの中でも特に派手なページではありません。

しかし、

「この会社にお願いして大丈夫だろうか?」

と考えている人にとっては、とても重要なページです。

会社の情報を正確に伝える。

そして、その会社が何を大切にしているのかを伝える。

この2つを意識するだけでも、会社概要ページの役割は大きく変わります。

「会社情報を載せるページ」から、

「会社そのものを理解してもらうページ」

へ。

一度、自社の会社概要ページを見直してみましょう。