こんにちは、いつも「かつコード」のサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日は、「ホームページは24時間働く営業マン、と言うより「辞めない・休まない社員」」だということをお伝えします。
営業時間外の問い合わせ、逃していませんか?
電話は営業時間内しか出られない。
SNSの返信も、気づけば翌日になっている。
その間に、検討していたお客様が他社に流れているかもしれません。
「24時間働く営業マン」は、実はよく聞くフレーズです
ホームページを「24時間働く営業マン」と表現するのは、実はこの業界ではよくある言い回しです。
夜中でも休日でも情報を発信し続けてくれる、という意味では間違っていません。
ただ、私たちがもう一歩踏み込んでお伝えしたいのは「時間」だけの話ではありません。
本当の価値は「同時に何人にでも対応できる」こと
営業担当者は、基本的に1対1でしか対応できません。
一方でホームページは、同じ時間に100人が訪れても、同じクオリティで情報を届けられます。
- 電話 → 営業時間内、かつ1人ずつ
- 営業マン → 商談中は他のお客様に対応できない
- ホームページ → 24時間365日、同時に何人へでも
そしてもう一つ。「辞めない・休まない」という価値
人材には、体調不良も、退職も、異動もあります。
ホームページは、実績・料金・会社の魅力を、欠勤することなく伝え続けてくれる存在です。
これは「24時間」という時間軸だけでなく、「継続性」という観点でも大きな価値です。
まとめ
ホームページは、時間の制約からあなたを解放するだけでなく、
「同時に何人へも」「辞めることなく」情報を届け続けてくれる存在です。
電話・営業担当・SNS、それぞれの限界を補う場所として機能します。
次回は「営業時間外のお客様を逃していませんか?」というテーマで、
問い合わせ導線について具体的に掘り下げます。