こんにちは、いつも「かつコード」のサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。
毎週金曜日にブログとしてリポートをお伝えしております。
第二弾としまして、成果を出すホームページ実践編をご紹介しています。
9回目の本日は、「ホームページ診断で見るべきポイント」について解説します。
ホームページ診断で見るべきポイント
「ホームページを作って数年経ったけれど、このままで大丈夫だろうか?」
「アクセスはあるけれど、お問い合わせが増えない。」
そんなときにおすすめしたいのが、ホームページ診断です。
ホームページは、一度公開したら終わりではありません。
事業の成長やお客様のニーズ、検索エンジンの変化に合わせて、定期的に見直すことが大切です。
しかし、「何を見直せばいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ホームページ診断で確認したいポイントを分かりやすくご紹介します。
① 何をしている会社か伝わるか
ホームページを開いた瞬間に、
- 何をしている会社なのか
- 誰に向けたサービスなのか
- どんな強みがあるのか
が分かるでしょうか。
初めて訪れた方は、数秒でホームページを見るかどうかを判断します。
専門用語や抽象的な表現ではなく、誰が見ても理解できる内容になっていることが大切です。
② お客様が必要な情報を見つけやすいか
ホームページを見た方が、
- サービス内容
- 料金
- 実績
- よくある質問
- お問い合わせ方法
などを迷わず見つけられるか確認しましょう。
情報が多くても、探しにくければお客様は途中で離れてしまいます。
「3クリック以内で目的の情報へたどり着けるか」を一つの目安にするとよいでしょう。
③ スマートフォンで快適に見られるか
現在では、多くの方がスマートフォンからホームページを閲覧しています。
そのため、
- 文字が小さすぎないか
- ボタンが押しやすいか
- 表示速度は遅くないか
- レイアウトが崩れていないか
などを必ず確認しましょう。
パソコンでは問題なく見えていても、スマートフォンでは使いにくいケースは少なくありません。
④ 情報は最新の状態か
ホームページの情報が古いままだと、お客様に不安を与えてしまいます。
例えば、
- 営業時間
- 料金
- スタッフ紹介
- サービス内容
- お知らせ
などが現在の内容と一致しているか確認しましょう。
更新されているホームページは、「今もきちんと運営されている会社」という安心感にもつながります。
⑤ SEOの基本ができているか
検索エンジンから見つけてもらうためには、SEOの基本も重要です。
例えば、
- タイトルは適切か
- 見出し(Hタグ)が整理されているか
- ページごとにテーマが明確か
- 内部リンクが設定されているか
などを確認してみましょう。
SEOは特別なテクニックだけではなく、基本を積み重ねることが大切です。
⑥ お問い合わせしやすいか
ホームページの目的は、お問い合わせや予約、資料請求などの行動につなげることです。
そのため、
- お問い合わせボタンが目立つか
- フォームは入力しやすいか
- 電話番号は分かりやすいか
- LINEや予約フォームへの導線はあるか
などを確認しましょう。
「相談したい」と思ったときに、迷わず行動できることが重要です。
⑦ 信頼につながる情報があるか
初めてホームページを見る方は、「この会社は信頼できるだろうか」と考えています。
そのため、
- 制作実績・施工事例
- お客様の声
- スタッフ紹介
- 会社概要
- よくある質問
などの情報が充実しているか確認しましょう。
特に実績やお客様の声は、安心してお問い合わせいただくための大切な要素です。
⑧ アクセス解析を活用しているか
ホームページは、「作って終わり」ではありません。
アクセス解析を活用することで、
- よく見られているページ
- 離脱が多いページ
- お問い合わせにつながるページ
などが分かります。
データをもとに改善を繰り返すことで、ホームページは少しずつ成果を出せるようになります。
ホームページ診断は定期的に行うことが大切
健康診断を毎年受けるように、ホームページも定期的な診断がおすすめです。
半年から1年に一度でも見直すことで、
- 古くなった情報
- 改善できるポイント
- 新しい課題
を早めに発見できます。
大きなリニューアルをする前に、小さな改善を積み重ねることが成功への近道です。
私たちの考え
私たちは、ホームページ診断とは「問題を探すこと」ではなく、
「もっと良くできる可能性を見つけること」
だと考えています。
ホームページには、それぞれ目的があります。
- お問い合わせを増やしたい
- 採用応募を増やしたい
- ブランドイメージを高めたい
- 予約を増やしたい
目的によって、改善するポイントも変わります。
だからこそ、私たちはデザインだけではなく、
- SEO
- コンテンツ
- 操作性(UI・UX)
- 表示速度
- 導線設計
- アクセス解析
まで含めて総合的に診断し、お客様に合った改善をご提案しています。
まとめ
ホームページ診断では、
- 何をしている会社か伝わるか
- 必要な情報を見つけやすいか
- スマートフォンで使いやすいか
- 情報は最新か
- SEOの基本ができているか
- お問い合わせしやすいか
- 信頼できる情報が掲載されているか
- アクセス解析を活用しているか
といったポイントを確認することが大切です。
ホームページは、一度完成したら終わりではなく、定期的に見直し、改善を続けることで大きな成果につながります。
今日からできる3つのアクション
① トップページを第三者の目線で見直す
「何をしている会社なのか」「どんなサービスなのか」がすぐに伝わるか確認してみましょう。
② 更新されていないページを探す
古い料金表やスタッフ情報、お知らせなどが残っていないかチェックしてみましょう。
③ チェックリストを作る
今回ご紹介した8つのポイントをもとに、自社ホームページを定期的に確認できる診断チェックリストを作成してみましょう。
3分で理解!ホームページ診断で見るべきポイント
- ホームページの目的が明確に伝わっているか確認する
- 必要な情報へ迷わずたどり着ける構成にする
- スマートフォンでも快適に利用できるようにする
- 情報を常に最新の状態へ更新する
- SEO・お問い合わせ導線・信頼性を定期的に見直す
- アクセス解析を活用し、データをもとに改善を続ける
ホームページは、企業や店舗の成長とともに進化していくものです。定期的に診断を行うことで、小さな改善点に気付き、より成果につながるホームページへ育てることができます。まずは「今のホームページはお客様にとって使いやすいだろうか?」という視点から見直してみましょう。