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レスポンシブデザインとは?

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こんにちは、いつも「かつコード」のサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。

毎週金曜日にブログとしてリポートをお伝えしております。

14回目の本日は、「レスポンシブデザインとは?」についてお伝えします。

レスポンシブデザインとは?どの端末でも見やすいホームページを作る仕組み

ホームページ制作について調べていると、「レスポンシブデザイン」という言葉を目にすることがあります。

「スマートフォン対応です。」

「レスポンシブ対応で制作します。」

と言われても、

「スマホで見られるということ?」

と思われる方も多いのではないでしょうか。

実は、レスポンシブデザインは、今のホームページでは欠かせない基本的な考え方です。

この記事では、レスポンシブデザインの役割や必要性について、分かりやすくご紹介します。


レスポンシブデザインとは「どのお客様でも入りやすいお店」

ホームページをお店に例えてみましょう。

もし、お店の入口がとても狭く、大人しか入れなかったらどうでしょう。

また、車椅子やベビーカーでは入れないお店だったら、多くのお客様は利用しづらく感じるはずです。

レスポンシブデザインとは、

どんなお客様でも利用しやすいように、お店の入口や通路を柔軟に変える仕組み

のようなものです。

ホームページでは、

  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット

など、さまざまな画面サイズがあります。

レスポンシブデザインは、それぞれの画面に合わせて、自動的に見やすいレイアウトへ調整してくれる仕組みです。


スマートフォンでホームページを見る人が増えている

今では、多くの人がスマートフォンでホームページを閲覧しています。

例えば、

  • 飲食店を探す
  • 美容室を予約する
  • 商品を購入する
  • 会社情報を調べる

こうした場面では、スマートフォンが使われることが一般的です。

そのため、パソコンだけ見やすいホームページでは、多くのお客様にとって使いにくいものになってしまいます。


レスポンシブデザインでは何が変わるの?

レスポンシブデザインでは、画面サイズに応じてホームページの見せ方が変わります。

例えば、

  • 文字の大きさを調整する
  • 写真のサイズを変える
  • メニューをコンパクトにまとめる
  • ボタンを押しやすく配置する

など、自動的に最適な表示へ切り替わります。

そのため、どの端末から見ても快適に利用できます。


レスポンシブ対応していないとどうなる?

もしレスポンシブ対応していないホームページだった場合、

  • 文字が小さく読めない
  • 横にスクロールしないと見られない
  • ボタンが押しにくい
  • 写真やレイアウトが崩れる

といった問題が起こることがあります。

せっかく興味を持って訪れてくれたお客様でも、

「見づらいからやめよう。」

と離れてしまう可能性があります。


お問い合わせにも影響する

ホームページを見る目的は、

「情報を見ること」

だけではありません。

  • お問い合わせをする
  • 電話をかける
  • 予約をする
  • 資料請求をする

など、次の行動につながることが重要です。

もしボタンが小さく押しづらかったり、フォームが入力しにくかったりすると、お客様は途中で離れてしまうかもしれません。

見やすさだけでなく、「使いやすさ」もレスポンシブデザインの大切な役割です。


Googleもスマートフォンを重視している

検索エンジンも、スマートフォンで快適に利用できるホームページを重視しています。

そのため、スマートフォンで見づらいホームページは、利用者だけでなく検索エンジンからの評価にも影響する可能性があります。

レスポンシブデザインは、ユーザーにとっても、検索エンジンにとっても重要な要素の一つです。


新しくホームページを作るなら標準仕様

以前は、

  • パソコン用サイト
  • スマートフォン用サイト

を別々に作ることもありました。

しかし現在では、一つのホームページが画面サイズに合わせて表示を変える「レスポンシブデザイン」が一般的です。

新しくホームページを制作する場合は、標準仕様として採用されることがほとんどです。


レスポンシブデザインは「見た目」だけではない

レスポンシブデザインというと、デザインの話だと思われるかもしれません。

しかし、本当に大切なのは、

「どのお客様にも快適に利用してもらえること」

です。

画面の大きさが違っても、

  • 必要な情報が見つけやすい
  • ボタンが押しやすい
  • 問い合わせしやすい

そんなホームページであることが重要です。


まとめ

レスポンシブデザインとは、パソコン・スマートフォン・タブレットなど、さまざまな画面サイズに合わせてホームページの表示を最適化する仕組みです。

今では、スマートフォンからホームページを見る人が多いため、レスポンシブ対応は特別な機能ではなく、ホームページに求められる基本的な仕様となっています。

ホームページは、見た目がきれいなだけでは十分ではありません。

どの端末から訪れたお客様にも、ストレスなく情報を見てもらい、安心してお問い合わせや予約につなげられることが大切です。

ホームページを制作・リニューアルする際には、「レスポンシブ対応かどうか」だけでなく、「本当に使いやすいデザインになっているか」という視点でも確認してみることをおすすめします。


3分で理解!レスポンシブデザインとは?

  • レスポンシブデザイン=どのお客様でも入りやすいお店
  • パソコン・スマートフォン・タブレットに合わせて表示を自動調整する仕組み
  • 文字やボタンが見やすく、押しやすくなる
  • お問い合わせや予約などの使いやすさにも大きく影響する
  • 現在のホームページでは、ほぼ標準仕様となっている