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古いホームページを放置すると起こる問題

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こんにちは、いつも「かつコード」のサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。

毎週金曜日にブログとしてリポートをお伝えしております。

7回目の本日は、「古いホームページを放置すると起こる問題」についてお伝えします。

「ホームページはあるけれど、何年も更新していない。」

「開業したときに作って以来、そのままになっている。」

このような会社やお店は少なくありません。

ホームページを持っていることは大切ですが、作ったまま何年も放置してしまうと、かえって会社の印象を悪くしてしまうことがあります。

ホームページは会社の”顔”とも言える存在です。

店舗で例えるなら、看板が色あせ、営業時間の案内が古いままになっているような状態です。

この記事では、古いホームページを放置することで起こりやすい問題についてご紹介します。


「営業しているのかな?」と思われてしまう

お客様はホームページを見て、会社やお店が現在も営業しているかを判断することがあります。

例えば、

  • 最新のお知らせが5年前
  • ブログの更新が止まっている
  • イベント情報が何年も前のまま

このような状態では、

「今も営業しているのかな?」

「問い合わせても大丈夫だろうか?」

という不安を与えてしまうことがあります。

必ずしも頻繁に更新する必要はありませんが、現在も事業を続けていることが伝わる情報は掲載しておきたいところです。


古い情報が信頼を下げる

会社は少しずつ成長していきます。

サービス内容が変わったり、営業時間が変わったり、料金が変わったりすることもあるでしょう。

しかしホームページだけが昔のままだと、

  • 古いサービスが掲載されている
  • 料金が現在と違う
  • スタッフが変わっている
  • 電話番号が変更されている

といった問題が起こります。

誤った情報は、お客様を混乱させるだけでなく、会社への信頼にも影響します。


スマートフォンで見づらい

現在では、多くの方がスマートフォンでホームページを閲覧しています。

しかし、数年前に制作されたホームページの中には、

  • 文字が小さい
  • ボタンが押しにくい
  • レイアウトが崩れる
  • 読みにくい

といった状態のものも少なくありません。

スマートフォンで快適に閲覧できることは、今では特別なことではなく、ホームページに求められる基本的な条件と言えます。


読み込みが遅い

ホームページの表示速度も重要です。

画像が大きすぎたり、古いシステムを使っていたりすると、ページの表示に時間がかかることがあります。

表示が遅いと、

「また後で見よう。」

と思われ、そのまま離脱されてしまうこともあります。

見やすさだけでなく、快適に閲覧できることも大切なポイントです。


セキュリティのリスクが高まる

WordPressなどのCMSを利用している場合は、定期的な更新が欠かせません。

システム本体やテーマ、プラグインを長期間更新しないと、不具合やセキュリティ上の問題が発生する可能性があります。

ホームページは会社の大切な情報発信の場です。

安心して運営を続けるためにも、定期的なメンテナンスを行うことが重要です。


検索されにくくなる

検索エンジンは、利用者にとって役立つ情報を評価する傾向があります。

そのため、

  • 更新が長期間止まっている
  • 情報が古い
  • コンテンツが少ない

ホームページは、新しく情報を発信しているサイトと比べると、検索で見つけてもらう機会が少なくなることがあります。

ブログや実績紹介、お知らせなど、小さな更新でも積み重ねることが大切です。


お客様が比較したときに差がつく

例えば、同じ地域で2社を比較した場合、

A社は、

  • 最新の施工事例
  • お客様の声
  • ブログ更新
  • 分かりやすいサービス紹介

が充実しています。

一方、B社は5年前から更新されていません。

どちらに問い合わせたいと思うでしょうか。

もちろん、技術力だけで決まるわけではありません。

しかし、ホームページから受ける第一印象は、お問い合わせのきっかけに大きく影響します。


リニューアルだけが解決策ではない

「古くなったから、すぐに全面リニューアルしなければ。」

そう考える必要はありません。

まずは、

  • 会社情報を更新する
  • 最新の実績を追加する
  • ブログを書く
  • 写真を新しくする
  • お知らせを掲載する

このような小さな改善でも、ホームページの印象は大きく変わります。

現在のホームページを活かせる場合も多いため、まずは現状を確認してみることをおすすめします。


ホームページは会社と一緒に成長する

会社が成長すれば、ホームページも成長していくのが理想です。

新しいサービス。

新しい実績。

新しいお客様の声。

これらを積み重ねることで、ホームページは少しずつ価値を高めていきます。

「何年も前に作ったホームページ」ではなく、「今の会社を伝えるホームページ」であることが大切です。


まとめ

ホームページは、一度作れば終わりというものではありません。

長期間更新されていないホームページは、お客様に「情報が古い」「営業しているのか分からない」といった印象を与えてしまうことがあります。

一方で、会社の成長に合わせて少しずつ情報を更新していくことで、ホームページは信頼を積み重ねる資産へと成長していきます。

もし現在のホームページをしばらく見直していないのであれば、一度お客様の立場で確認してみてください。

「今の会社の魅力がきちんと伝わっているだろうか。」

その視点で見直すことが、ホームページをより価値のあるものへ育てる第一歩になります。